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海水配管に適した強度の強いパイプを提供

この企業は数多く存在するFRPパイプの製造方法の中でもガラス繊維を強化する性質を最大になるように生かしていたFW法という物理的に高い強度を得るために開発された方法で製作されたFRPパイプを提供しています。

FW法のFWとはフィラメントワインディングの略で、型に樹脂を浸透させたガラス繊維や炭素繊維を巻き付ける方法のことです。

そして、FW法は40年以上前からアメリカでは海水配管を製造するときだけではなく、軍需用としてやタンク、電気工業材料を製造するときなど幅広い範囲で採用されています。

またFRPパイプの本体は外側が耐候性がある層、中間が強化層、内側が耐食層の3層の構造となっているため、FRPパイプの特徴の1つである酸性やアルカリ性、塩類などの他にも様々な腐食性のガスや薬液に対して強いです。

そのため、この企業が提供するFRPパイプは腐食しやすい環境に配置されることが多い海水配管に非常に適しています。