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注射針をつけたままで処分できるガス化焼却炉

ダイオキシンを出さずプラスチックやゴミを燃やすことができるのが、さつきばれ工業株式会社のプラスチック焼却炉です。

このプラスチック焼却炉は、ガス化燃焼方式を採用しており、プラスチックやゴムだけでなく、治療で血液や体液がついたガーゼや包帯類や紙類なども高温焼却します。

このプラスチック焼却炉のすごいところは、注射針をつけたまま焼却してしまえることです。

通常、治療した注射器は感染性廃棄物として処理されるため、特別な容器に保管して専門業者に委託しますが、さつきばれ工業の焼却炉は1000から1400度の温度で焼却するので、注射針をつけたままでも構いません。

さらに、焼却温度が800度を超えるとダイオキシンは分解してしまうので、ダイオキシン汚染の心配もいりません。

年間を通じてかさむ医療ゴミ処分費用を抑えるなら、さつきばれ工業がサポートします。